上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
 マンションやアパートなどの賃貸物件が相続財産を遺産分割によって、特定の相続人が相続した時、賃貸物件は被相続人が死亡した時点に遡及して、その相続人の所有になります。

 では、被相続人の死亡時から遺産分割協議の時点までの、賃料は誰に帰属するのでしょうか?

 判例は、その賃料は、法定相続になるとしています。つまり、遺産分割協議の対象外で各相続人は自己の法定相続分の割合で相続するとしています。
スポンサーサイト
2008.12.16 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。