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 相続人であるかどうかについて争いがある場合には、家庭裁判所の調停を申し立てることになります。調停が不調になれば、審判手続きに移行し、審判で判断されることになります。

 しかし、この審判の判断には、既判力(確定判決の効力)がありませんので、審判の判断に不満があれば、別に民事訴訟を提起できます。
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2008.12.17 / Top↑

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