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 親が結婚しているか、どうかとは、子どもには何の関係もないことです。
 このような“恥ずべき判例”の変更を一日も早く実現していただきたい。

 「結婚をしていない男女の間に生まれた「非嫡出子」の遺産相続分を「嫡出子」の2分の1と定めた民法の規定が、法の下の平等を保障した憲法に反するかが争われた家事審判で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は7日付で、審理を大法廷(裁判長・竹崎博允長官)に回付した。規定を合憲とした95年の大法廷判例が見直される可能性があり、判断が注目される。」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100710k0000m040087000c.html#
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2010.07.17 / Top↑
 法定相続分は、次のとおりとなります。

(1)子どもと配偶者が相続人の場合  
子どもと配偶者は、それぞれ2分の1となる。子どもが2人以上であれば、2分の1にその子供の数で割る。

(2)配偶者と直系尊属人が相続人の場合
配偶者が3分2で、直系尊属人が3分の1となる。直系尊属人が数人いる場合は、実父母と養父母は均等の相続分となる。

(3)配偶者と兄弟姉妹が相続人
配偶者は4分の3で、兄弟姉妹は4分に1である。兄弟姉妹が数人いる場合は、均等にの相続分となる。ただし、被相続人と父母の一方のみを同じくする者は、他の兄弟姉妹の2分1となる。
2008.12.09 / Top↑

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