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 相談を受けた事例で次のようなものがあります。

 夫が死亡して、相続人は、依頼人であるその妻とすでに死亡している一人娘の唯一の孫の二人です。孫は、高校2年生の未成年者ですが、父親と折り合いが悪く、夫が生存中に自宅に引き取っていました。

 相続財産は、妻と孫が居住している自宅のみです。
 しかし、その孫は父親の言いなりになって、いつまでも、財産の処理が進みません。そのため、依頼人は、孫と同居を継続したくなく、早く自宅を売却したいのですが、孫の父親が同意しないのです。

 この場合には、家庭裁判所に換価処分の申立てをするしか方法がないのです。
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2009.03.26 / Top↑

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