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 金銭債務は、各相続人の相続分に応じて負担すことになります。遺産分割協議で、A相続人がすべての積極的な相続財産を相続し、B相続人がすべての相続債務を相続するという遺産分割をしても、相続債権者は、A相続人に対しては、法定相続分の2分の1の相続債権を行使することができます。

 相続債務の遺産分割は、あくまでも相続人間を拘束するものであって、相続債権者を拘束するものではありません。
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2008.12.16 / Top↑
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